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2月なのに春みたいな陽気。そして14周年を迎えます。

  • 執筆者の写真: Ritz PUB
    Ritz PUB
  • 2月17日
  • 読了時間: 2分

2月に入ってから、なんだか拍子抜けするくらい暖かい日が続いていますね。

「2月って、こんな感じやったっけ?」と思いながら、昼間は上着を一枚減らして外に出られる日も増えてきました。


奈良公園や猿沢池を歩いていると、観光の方も地元の方も、どこかのんびりした空気。

東大寺や興福寺、春日大社のあたりも、冬のピリッとした感じが少し和らいできて、春が近づいているのを感じます。


とはいえ、油断しているとまた寒の戻りがありそうなのが2月。

夜になるとやっぱり冷え込みますし、「あ、冬やったわ」と思い出す瞬間もありますね。


そんな中、家でゆっくり冬季オリンピックを見ている方も多いのではないでしょうか。

競技をちゃんと追っているわけじゃなくても、テレビをつけたらやっていて、つい見入ってしまう。

ああいう世界レベルの戦いを見ると、単純に「すごいなぁ」と思います。


さて、そんな2月ですが、当店にとってはちょっと特別な月でもあります。

2月22日で、PUBLIC HOUSE Ritzは14周年を迎えます。


正直なところ、「もう14年か」という気持ちと、「まだ14年か」という気持ちが半分ずつ。

正月のことが遠い昔のように感じるくらい、月日が経つのは本当に早いですね。


ここまで続けてこられたのは、間違いなくお客さんのおかげです。

観光でふらっと立ち寄ってくれた方、何度も通ってくれている常連さん、

「久しぶり!」と顔を出してくれる方も含めて、本当にいろんなご縁に支えられてきました。


感謝の気持ちを込めて、

2月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)の3日間は、

周年にちなんだ、ささやかな取り組みを考えています。


特別なことを大々的にやる、というよりは、

「おめでとう」と一言かけてもらえたら嬉しいな、という気持ちです。

そうやって声をかけてもらえるだけで、十分ありがたいですしね。


夜はいつも通り、居酒屋としても、バー感覚でも使っていただけます。

がっつり食事でも、軽く一杯でも、その日の気分でどうぞ。


2月はまだ寒くて、どうしても全体的にまったりしがちな時期ですが、

だからこそ、ゆっくり話せたり、落ち着いて過ごせたりするのもこの季節の良さかなと思っています。


15年目に向けて、特別なことは何も変わりませんが、

これからも「いつもの場所」として、気軽に立ち寄ってもらえる店でありたいですね。


引き続き、PUBLIC HOUSE Ritzをよろしくお願いします。

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