2026年、通常営業スタート。新しい挑戦と、ちゃんと休む時間も大切にしたいお正月。
- Ritz PUB
- 1月2日
- 読了時間: 3分
お正月らしい空気が、ようやく少し落ち着いてきましたね。
初詣に出かけた方、久しぶりに地元へ帰ってきた方、
あるいは年末年始も変わらず仕事だった方もいると思います。
PUBLIC HOUSE Ritzは、本日から通常営業に戻っています。
奈良公園や猿沢池、東大寺、興福寺、春日大社あたりは、
この時期ならではの、少し静かで凛とした雰囲気。
観光シーズンの賑わいとは違って、
歩いているだけでも気持ちが整うような空気を感じます。
そんな散策や初詣の帰りに、
「ちょっと一杯飲みたいな」
「軽くご飯を食べてから帰ろうかな」
そんな時に思い出してもらえるお店でありたいなと思っています。
2026年、いろいろ挑戦したい。でも、無理はしない。
新しい年が始まると、
「今年はこれをやってみよう」
「今までやらなかったことにも挑戦したい」
そんな気持ちが自然と湧いてきます。
2026年のPUBLIC HOUSE Ritzも、
小さなことからですが、いろいろチャレンジしていくつもりです。
ただ一方で、年始は意外と疲れが出やすい時期。
忘年会続きだった方、帰省で移動が多かった方、
年末年始も気を張っていた方も多いはず。
だからこそ今年は、
「ちゃんと休む」「無理をしない」
そんな時間も大事にしたいなと感じています。
Ritzも、にぎやかな日もあれば、
ゆったり静かな日もあります。
そんな“余白のある時間”を楽しんでもらえるお店でありたいですね。
新年会・二次会は、気負わず気軽に。
年が明けると、今度は新年会シーズン。
ガッチリ宴会というよりも、
仕事帰りに軽く一杯
友達同士でゆっくり飲み直し
二次会・三次会で気楽に
そんな使い方が増えてくる時期です。
Ritzの夜は、居酒屋とバーのちょうど真ん中くらいの感覚。
しっかり食事をしてもOKですし、
飲みメインでつまみながら過ごすのも大歓迎。
やっぱり、生ビールとコロナビール。
まずは、キンと冷えた生ビール。
年始の一杯は、やっぱりこれが一番しっくりきます。
そして、ゆっくり飲みたい時にはコロナビール。
ライムをキュッと絞って、
軽さと爽快感を楽しみながら、会話をのんびり。
観光帰りや歩き疲れた後にも、
この一杯がちょうどいいんですよね。
テキーラとマルガリータで、Ritzらしく。
PUBLIC HOUSE Ritzといえば、やっぱりテキーラ。
ショットでガツンと、というよりも、
ゆっくり味わうお酒として楽しんでもらえたら嬉しいです。
そして定番のマルガリータ。
酸味と塩味、テキーラの香りがバランスよく、
食事にも、会話にもよく合います。
新年のスタートに、
ちょっと気分を切り替えたい時、
「今年も頑張ろうか」と話しながら飲む一杯にぴったりです。
2026年も、変わらずここ奈良で。
昨年は、本当に多くの方にご来店いただき、ありがとうございました。
地元の常連さん、観光で立ち寄ってくれた方、
久しぶりに顔を見せてくれた友人たち。
その一人ひとりの時間があって、
今のPUBLIC HOUSE Ritzがあります。
2026年も、
派手なことはできませんが、
一日一日、丁寧に営業していきます。
初詣の帰りに。
新年会の前後に。
何も考えず、ただ一杯飲みたい夜に。
今年もどうぞ、
PUBLIC HOUSE Ritzをよろしくお願いします。
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