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お盆後半戦、奈良の夏はまだまだ続く

  • 執筆者の写真: Ritz PUB
    Ritz PUB
  • 8月15日
  • 読了時間: 2分

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お盆の連休もいよいよ後半戦に突入しました。

「もう遊び疲れた…」という人も、「まだまだ遊び足りない!」という人も、そして「そもそもお盆も仕事で休みなんてない」という人も、本当にお疲れさまです。奈良は今日も夏らしい日差しが降り注ぎ、まさに真夏の空気。とはいえ、この暑さにも慣れてきた方も多いかもしれませんが、油断は禁物。熱中症対策はしっかりしてお出かけください。



奈良の夏を彩るイベント



奈良公園や猿沢池、そして興福寺周辺は、この時期も観光や散策を楽しむ人でいっぱい。今日の夜は、奈良の夏を象徴する行事が二つもあります。ひとつは「春日大社の万灯籠」。境内いっぱいに灯る無数の灯りが、昼間とはまったく違う幻想的な景色をつくります。もうひとつは「高円山の送り火」。夜空に浮かぶ炎の文字は、お盆ならではの風情を感じさせてくれます。



観光の合間に涼しいひと休み



そんな夏の奈良を楽しむ途中で、ぜひ立ち寄っていただきたいのがPUBLIC HOUSE Ritzです。近鉄奈良駅や奈良公園から徒歩圏内にあり、観光の合間に立ち寄るのにもぴったり。店内はしっかり冷房を効かせているので、外の暑さを忘れてひと息つけます。


お食事は、ハニーマスタードチキンやタコス、チリコンカンなどのテキサス風メキシコ料理をご用意。ランチから夜まで、のんびりと楽しめます。アルコールも豊富で、コロナビールやテキーラ、さらに夏にぴったりのフローズンマルガリータやマルガリータなど、南国感たっぷりのドリンクも揃えています。もちろん、自家製ジンジャーエールや自家製コーラなどソフトドリンクもおすすめ。昼飲みデビューにもいいかもしれません。



夜もゆっくり、23時ラストオーダー



PUBLIC HOUSE Ritzは夜も遅くまで営業しており、ラストオーダーは23時。万灯籠や送り火を見終わったあとでも間に合います。冷たいビールやカクテルを片手に、今日の思い出を振り返りながら過ごす時間も格別です。


お盆のラストスパート、奈良の夏を感じつつ、涼しい店内でのひとときをどうぞ。

 
 
 

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